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  • Busiata Di Tumminia(ブシアータ・ディ・トゥンミニーア)
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Busiata Di Tumminia(ブシアータ・ディ・トゥンミニーア)

とても珍しい古代小麦を使用した自然の恵みたっぷり、古代の野生感ぎっしり旨味が沢山詰まったとても豊かなパスタです。
品種改良された現代の小麦とは違い古代小麦をたっぷり使用しているので野生感あふれる男っぽいパスタになっております。
お蕎麦で言いますと10割蕎麦のような繊細さと力強さを兼ね備えた玄人好みのパスタです。
茹で過ぎますとボロボロに壊れてしまいますので茹で過ぎに注意しながら記載されている茹で時間をご参考にしてみて下さい。
古代小麦の粉も粗く挽いておりますので食感はザラザラしたような素朴な感じを楽しんで頂きたでいす。
さらに噛めば噛むほど味に深みが出て参ります。
お勧めの食べ方は少し水分を多めに残したトマトソースです。
ジェノベーゼやペペロンチーノなどの水分の少ないオイルベースのソースではなく南イタリアらしい瑞々しいトマトソースとの相性がバッチリです。

シチリア島のトラパニ地方郷土パスタといえば手打ちのブジアーテだ。
クスクスもパストと言えばパスタだが、何と言っても手打ちのブジアーテに勝るものはない。ブーサという葦の一種を使ってくるくると螺旋状に形作るパスタは、まさにマンマ料理、ノンナ料理の真骨頂だ。
だが、このブジアーテ、忙しいこの時代は、家庭で作ることも少なくなったのか、かなり乾麺を見かけるようになった。試しにいくつか試してみが、どういうわけか、しっかり茹でなきゃボソボソ、しっかり茹でればバラバラという出来損ないばかりだった。
一方、このジャカローネ兄弟のブジアーテは倒的に食感が良い。初めて食べたのはマルサラのワイナリーでのランチだったが、一番難しい古代小麦トゥンミニアで作ったブジアーテの口あたりの良さに思わず唸ってしまったくらいだ。聞けば、ジャカローネ兄弟のお父さんは、シチリアでも有数に大きなパスタ会社で長年パスタの製造に携わってきた「乾燥」のマエストロだとか。
原材料のセモリナも大事だけれど、乾燥パスタの場合、乾燥の技術もそれと同じくらい重要なのである。そして、その原材料のセモリナにしても、カステルヴェトラーノのモリーニ・デル・ポンテから仕入れていると聞き、その完成度の高さに大いに納得がいったのである、トラパニ地方伝統のブジアーテ。
たっぷりのお湯に塩を加えて茹でたら、鍋からあげ、お皿に移します。アーモンドをふんだんに入れたペスト・トラパネーゼ、マグロのソース、ピスタチオと小海老のソース、ノルマ、などシチリアの伝統的なソースはもちろん、ジェノヴェーゼ、ボンゴレなどポピュラーなソースにもマッチします。
ちょっとしたギフトにも最適です。

直射光、湿気を避け、常温の暗所で保存ください。
標準ゆで時間12分

名称: マカロニ類
内容量: 500g
原材料: デュラム小麦セモリナ(トゥンミニア種)
保存方法:直射日光、高温・多湿を避けて保存して下さい。
原産国名:イタリア

※パッケージデザインが予告なく変更になる場合が御座いますので予めご了承ください。商品の品質は変わりませんのでご安心ください。

Busiata Di Tumminia(ブシアータ・ディ・トゥンミニーア)
価格|PRICE ¥1500
購入数: 個|UNIT
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